ブランディング

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2020/8/8

D2C オンラインの勝ち組“2割”に入る方法

コロナ禍で、多くの小売店が急いでオンライン化を進めました。 しかし、もうそこにはすでに先行しているオンラインを得意とする会社が存在し、比較対象にされてただ顧客を奪われるだけになっているのが現状だと思います。 オンラインでは、より如実に強者と弱者が浮き彫りになり、弱者は徹底的に敗北者となってしまいます。 これを抜け出す必要な鍵は、まずひとつがブランディング。 二つ目はデジタルエクスペリエンスの構築。 そして三つめが顧客でなくファンをつくる戦略になります。 いわゆるD2Cの戦略です。 D2Cは「Direct ...

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2020/7/25

残された唯一の道

あなたの好きな商品のブランドをひとつ思い浮かべてみてください。 そのブランドの商品と同機能だけど好きではないブランドの商品を思い浮かべてください。   その好きではないブランドの商品も、あなたはひょっとしたら値段が安いから買っているのかもしれません。 では、その好きではないブランドの商品が好きなブランドの商品と同じ価格であれば、買うでしょうか?   機能的に格段に劣っているわけでもない好きではないブランドの商品と好きなブランドの商品。 その違いは何でしょうか?   人はその商 ...

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2020/7/23

潜在ニーズがよめない分野で勝負するには

ニーズとは、顧客が解決したい困り事であり、ウォンツは、顧客がほしい解決策です。 よって商品・サービスは、この「ニーズ」を持った顧客の「ウォンツ」を高めることが大切になります。   当然、商品・サービスは、顧客のニーズが前提としてなければなりません。 そのために、まず顕在ニーズと潜在ニーズを理解することがポイントになります。   顕在ニーズとは、顧客が自身が口に出して、理解できている困り事であり、 潜在ニーズは、顧客自身も自覚していない表面化していないニーズのことを言います。 &nbsp ...

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2020/7/21

ビジュアルが70点でも、良い商品は売れる・・・はずがありません。VIの重要性

いくら優れた商品であっても、消費者へその商品の良さやイメージを伝えることができなければ、販売へとつなげることできません。 消費者にとって企業や商品に対するイメージは、視覚的要素からも潜在的に作られていきます。 会社や商品の表現手法(字体・色・デザイン等)を統一化することで、イメージも統一され、好感度アップや他社との差別化を図ることができます。 ブランドアイデンティティを整える作業において、ブランドカラーを設定していくことが理想ですが、スタートアップ企業などにおいては、まずはイメージを統一することによって、 ...

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2020/7/18

ブランディングはHPやロゴを作る作業ではない

ロゴを作成することがブランディングと勘違いされている方もいるかもしれません。 もちろんブランドは顧客が識別して認知してもらうものなのでマークやロゴもブランディングの一部ですが、HPやロゴなどPRにおけるブランド要素やブランド体験は、ブランディングの重要度の半分に満ちません。 ブランディングにおいてまず行わなければいけないことは、より自分を知る作業です。 経営理念、経営戦略、マーケティング戦略、コミュニケーション戦略、これらをすべて一貫性をもった取り組みで行うことが、ブランド戦略になります。 ですから、経営 ...

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2020/7/16

ニューノーマル時代を生き抜く鍵とは?

今回のコロナ禍によって、生き残る業界・業種もあれば、これから消えていく業界・業種もあると言われています。 またこれまでの業務形態では企業が生き残ることは難しくなってきました。 では、今どう動くべきなのか? とりあえずの急場をしのぐために、コロナ価格と銘打って値段を下げ、 ただえさえ少ないパイを価格競争で戦うのか。   レッドオーシャンに飛び込んでいっても、 すぐに先細りし、延命処置にすらならないでしょう。 むしろ、沈みゆく客席を奪い合うくらいなら、すぐにでも資産をもって ひとまずその船から逃げ出 ...

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