ブランディング

ビジュアルが70点でも、良い商品は売れる・・・はずがありません。VIの重要性

いくら優れた商品であっても、消費者へその商品の良さやイメージを伝えることができなければ、販売へとつなげることできません。

消費者にとって企業や商品に対するイメージは、視覚的要素からも潜在的に作られていきます。

会社や商品の表現手法(字体・色・デザイン等)を統一化することで、イメージも統一され、好感度アップや他社との差別化を図ることができます。

ブランドアイデンティティを整える作業において、ブランドカラーを設定していくことが理想ですが、スタートアップ企業などにおいては、まずはイメージを統一することによって、伝いたいイメージを効果的に表現することだけでも重要です。

全てのプロモーションツールの統一化を図り、ブランドを浸透させるためのクリエイティブを提供することで、強く消費者に対しイメージを訴求できます。

そこで必要な役割になるのが、アートディレクターの存在です。

ブランドの企画意図、コンセプト、マナーを正しく理解し、様々なビジュアルに落とし込むことができます。

ここを理解せず、バラバラな制作プロダクションへ依頼してしまうと、たとえ、個々のプロダクション制作力があったとしても、ビジュアルの統一化は図れないでしょう。

アートディレクターの存在するデザイン会社を選ぶことが重要です。

少しかじっていたからとHPなどをご自身で制作される会社もたまにお見かけしますが、そのHPは、提供する商品やサービスのブランドイメージを、ただマイナスへ導く宣伝ツールになってしまっている、ということを理解されていた方が良いです。

VIを統一するということは、そんなに容易いことではありません。必ずデザイン会社を探して発注すべきです。その手間を惜しまないでください。

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