ブランディング

潜在ニーズがよめない分野で勝負するには

ニーズとは、顧客が解決したい困り事であり、ウォンツは、顧客がほしい解決策です。

よって商品・サービスは、この「ニーズ」を持った顧客の「ウォンツ」を高めることが大切になります。

 

当然、商品・サービスは、顧客のニーズが前提としてなければなりません。

そのために、まず顕在ニーズと潜在ニーズを理解することがポイントになります。

 

顕在ニーズとは、顧客が自身が口に出して、理解できている困り事であり、

潜在ニーズは、顧客自身も自覚していない表面化していないニーズのことを言います。

 

そして消費行動の8割はこの潜在ニーズによるものです。ブランディング、マーケティングにおいても、重要視しないといけないのは、この潜在ニーズになります。

その商品・サービスから、一般に聞こえてくるお客様の声というのは、ほぼ顕在ニーズです。

ですから、その声をそのまま受け取った商品開発では、うまくはいきません。

 

その分野が本当に好きで、俯瞰で見れ、潮流を理解しているならば、自ずと潜在ニーズも理解できるものですし、もしそうでないなら、潜在ニーズを発見することはむづかしいでしょう。

 

それでもその分野で勝負したいのであれば、決して一人でプロジェクトを進めないことです。

潜在ニーズの掘り起こしは、顧客の声の裏の裏にあると思ってください。
顧客を集めて、座談会をしたところで、まず真の声は聞こえてきません。

ブランディング・マーティングのプロを活用すべきです。

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