櫻山貴文

アート書道

2020/9/7

櫻山貴文

アート書道

2020/9/6

三浦路夫

デザイン

2020/9/5

ロゴのアイデアのつくり方〜アブダクションを活用する

ブランドのロゴマークを作るときには、ブランドアイデンティティーを反映したデザインでなければなりません。 ですから、ブランドアイディンティティの構築にはデザイナーも積極的に関わり、アウトプットされた様々な要素をメモし、そのディテイルを視覚化するのです。 近年、アイデアの思考法として、アブダクションという言葉があります。 これは演繹法と帰納法を掛け合わせ高速回転する思考方法です。 これがまさにロゴのアイデアにも活用できます。 まずブランドアイデンティティを構築する際にアウトプットされた様々な要素を念頭に、その ...

デザイン

2020/9/4

ラフスケッチはブレストだ

ロゴを作成するとき、まずコンセプトのもととなる言語をかき集め、そこから抽象的な意識をラフ(カタチ)に変換し、より選別しながら具体的な落とし込みを経て、最終的な細部の調整といった感じで精度を上げ作られていきます。 この最初の作業、ラフスケッチを描くプロセスですが、これはあらゆる方向性を探りながらいくつもデザインを描くわけです。方向性と数のモガキです。会議でいうブレストのようなものです。 ラフ案の描き方はいろいろなHPや書籍などでも紹介されていると思いますが、実際のラフはあんなに整ったものではありません。 大 ...

ブランディング

2020/8/8

D2C オンラインの勝ち組“2割”に入る方法

コロナ禍で、多くの小売店が急いでオンライン化を進めました。 しかし、もうそこにはすでに先行しているオンラインを得意とする会社が存在し、比較対象にされてただ顧客を奪われるだけになっているのが現状だと思います。 オンラインでは、より如実に強者と弱者が浮き彫りになり、弱者は徹底的に敗北者となってしまいます。 これを抜け出す必要な鍵は、まずひとつがブランディング。 二つ目はデジタルエクスペリエンスの構築。 そして三つめが顧客でなくファンをつくる戦略になります。 いわゆるD2Cの戦略です。 D2Cは「Direct ...

アート書道

2020/8/6

桂月

アート書道

2020/8/1

雲の峰

デザイン

2020/7/27

デザイン思考とは

まず質問です。 赤色と聞いて、あなたは一番に何を思い浮かべますか?   「消防車」「りんご」「郵便ポスト」・・・ いろいろと無限に発想できるかと思います。   でもデザイナー脳の発想方法は違います。 まず「赤」といわれて頭に浮かべるのは「アカ」。 あの真っ赤な色そのものが脳の中いっぱいに浮かぶ感覚です。 発想とはいえないかもしれませんが、モノを歪めて受け取らない、混じりっけなしの思考。視覚と脳が直結するイメージです。 そのシンプルな感受性の発想構造に価値があるのです。   で ...

ブランディング

2020/7/25

残された唯一の道

あなたの好きな商品のブランドをひとつ思い浮かべてみてください。 そのブランドの商品と同機能だけど好きではないブランドの商品を思い浮かべてください。   その好きではないブランドの商品も、あなたはひょっとしたら値段が安いから買っているのかもしれません。 では、その好きではないブランドの商品が好きなブランドの商品と同じ価格であれば、買うでしょうか?   機能的に格段に劣っているわけでもない好きではないブランドの商品と好きなブランドの商品。 その違いは何でしょうか?   人はその商 ...

ブランディング

2020/7/23

潜在ニーズがよめない分野で勝負するには

ニーズとは、顧客が解決したい困り事であり、ウォンツは、顧客がほしい解決策です。 よって商品・サービスは、この「ニーズ」を持った顧客の「ウォンツ」を高めることが大切になります。   当然、商品・サービスは、顧客のニーズが前提としてなければなりません。 そのために、まず顕在ニーズと潜在ニーズを理解することがポイントになります。   顕在ニーズとは、顧客が自身が口に出して、理解できている困り事であり、 潜在ニーズは、顧客自身も自覚していない表面化していないニーズのことを言います。 &nbsp ...

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